コバやんの食から幸福を創造するブログ

食は「人に良い」ものであり、私たちが生きていくためには必須のものです。ただ食べるのではなく、「栄養に優れていて、美味しいものを食べたい!」の心の奥底からの叫び声が出てきた・・・そんな”あなた”の声に応えたブログです

ビジネスマン必見!前編②

さぁ続きを公開していきます。

 

誰かと共に食事するときと、

独りで食事するときには

 

ある違いがあります。

 

その違いとは、何だと思いますか?

 

意外な発見に思わず

「へぇ~」

とつぶやくことになります。

 

その違いとは…

 

 

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徳永 まず、1人で食事をする場合、つまり孤食のケースでは、

テレビや携帯電話を自由に見てよい状況で実験を行いました。

 

すると、食事の手を止めてテレビを長く見続ける人、

テレビを点けたまま携帯電話に視線を向けたりしながら食事をする人、

また、食べることだけに集中する人もいましたが、

動作に共通性はありませんでした。

 

口を半開きにしてテレビに見入っていた人は

食事時間は長くなりましたし、

テレビも携帯電話も見ない人は女性であっても

12~14分ほどで食事を終わらせていました。

 

一方で「スプーンやフォークを手に取る」「構える」

「食事を寄せ集める」「口に入れる」といった

各動作のフェーズごとの時間の長さは、

テレビや携帯電話のコンテンツに依存しているようでした。

 

特に、カレーなどを口に入れて咀嚼しているとき、

テレビや携帯電話に見入って、その間、

スプーンが宙に浮いたままといった行動が見られました。

 

全体的に一人ひとりの行動は、ほかの人と食事をしているときに比べて

やることは少ないため、共食よりも単調でした。

 

 

共食は複雑、「うん」を利用し食べる傍参与者

 

――共食のほうは、分析してみていかがでしたか。

 

徳永 まず、少し意外だったのですが、自分の食事を見続けている時間が、

孤食の人よりも有意に長くなりました

 

孤食のときは自分の食事を見ている割合は平均で41%でしたが、

共食の場合は67%にもなったのです。

 

共食をしている人は、必要以上に食事を見ていることになります。

 

これは、人としゃべりながら食べるとき、

人と視線を合わせるのを回避する“逃げ場”として食べものの存在を

利用しているからだと考えられます。

 

同様に、共食をしている人は孤食の人よりも、

食べものを寄せ集める時間が有意に長くありました。

 

皿の上のサラダをフォークでかき混ぜたりといったことです。

 

これも、相手を見続けることの心理的負担を

軽減するための行為と考えられます。

 

続きは…

 

――2人での共食と3人以上での共食では、

それぞれどのような特徴があるものでしょうか。

 

についてです。

 

 

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いかがでしたか?

 

私は「へぇ~」のツイートを連発しまうほどの

発見がありました。

 

特に良い発見になったのが、

 

独りで食事する人よりも

誰かと一緒に食事するときの方が

 

自分の食事を見る時間が長くなることです。

 

自分の食事を見る時間を意識する人って

ほとんどいないんじゃないんでしょうか?

 

人が目をつけていないところにフォーカスして

掘り下げることって素晴らしいなと感じました。