コバやんの食から幸福を創造するブログ

食は「人に良い」ものであり、私たちが生きていくためには必須のものです。ただ食べるのではなく、「栄養に優れていて、美味しいものを食べたい!」の心の奥底からの叫び声が出てきた・・・そんな”あなた”の声に応えたブログです

必須栄養素・DHA&EPA

あなたは、こんなことで悩んでいませんか?

 

 

・気持ちが沈んだり、ストレスが多いと感じること

・仕事や勉強に集中できない

・うっかり忘れものをしてしまうことが多い

・食生活が肉中心で、バランスが取れていない方

 

 

どれか一つにでも当てはまるなら、

危険です。

 

このまま、今までの生活を続けていると、

さらに…

 

・物事に集中できなくなる

・血液がドロドロになる

うつ病になり、無気力状態になる

・物忘れがひどくなる

 

といったことに、なりかねません。

 

今すぐ改善していかなければなりません。

 

どうやって改善していていけばいいの?

と思った、あなた。

 

 

しかし…

 

ある必須栄養素をとれば、大丈夫です。

 

 

あるものとは…

 

DHAEPA

 

です。

 

 

DHAEPAとは何のことでしょうか?

 

DHAとは、Docosahexaenoic Acidを略したもので、

正式名をドコサヘキサエン酸と言います。

 

EPAとは、eicosapentaenoic acidの略で、

正式名称をエイコサタペンタエン酸と言います。

 

DHAEPAともに、

わたしたちの健康に必要な必須脂肪酸です。

 

必須脂肪酸の「脂肪酸」とは、脂質をつくっている成分のことです。

脂肪酸は、常温で固まりにくい「不飽和脂肪酸」と

固まりやすい「飽和脂肪酸」のふたつに分類されます。

 

不飽和脂肪酸の中で、体内では合成できず外からの摂取が必要となるものが

「必須脂肪酸」です。

 

人間の脳は、水分を除く半分くらいが脂質といわれており、

そのうちの4〜5%がDHAです。

 

さらに、脳の中でも記憶や学習機能に重要な役割を果たす「海馬」には、

他の部位の2倍以上のDHAが存在するとされています。

 

それほど重要な存在でありながらも、必須脂肪酸であるDHAEPAは、

体内ではほとんどつくられません。

 

そのため、DHAEPAを含む食品などから摂取することが重要となります。

 

DHAは野菜や豆類からも摂取できますが、

特にイワシやサバといった青魚に豊富に含まれています。

 

摂取量の目安としては、1日に1〜1.5g。脂ののったお魚を

週のうち3回程度食べるのが望ましいとされています。

 

 

DHAEPAの違いとは…

 

EPADHAはよく似ていて、いずれも血中の中性脂肪コレステロール

低下させる働きを持っています。

 

しかし、大きな違いがあります。

 

それは、DHAは脳の構成成分であり、

脳が必要とする栄養成分のひとつであるのに対し、

EPAは脳の入口の血液脳関門を通過することができません。

 

また、EPAは血液を健康な状態にする働きに優れていますが、

DHAはその働きを完全にカバーできるほどの効果は持っていないとされています。

 

EPADHAは互いに補いあうことで脳内の血管を健康に保っているのです。

 

 

DHAEPAのメリットとは…

 

血液をサラサラにする、脳を元気にして脳の老化を防ぐなど、

健康や脳に良い効果を発揮します。

 

現在では、中性脂肪コレステロールの低下効果も

確認されています。

 

1970年代のデンマークで行われた北極圏に住むイヌイット

対象にした調査によると、

 

イヌイットの脂肪摂取率はかなり高く、

デンマーク人と同様のエネルギー比であったにもかかわらず、

 

デンマーク人はその40%が心筋梗塞によって死亡しているのに対し、

イヌイット心筋梗塞などの循環器系疾患を患う人が

3%程度しかいなかったのです。

 

その要因として、イヌイットが主食としているアザラシや鯨などに

DHAEPAなどの多価不飽和脂肪酸が多く含まれているのではないか

と考えられています。

 

 

必須脂肪酸が不足すると…

 

これらが欠如すると、エネルギーの生産能力の低下や脳の発育の遅れ、

皮膚や臓器の障害などへのリスクが高まります。

 

また、必須脂肪酸はコレステロールの代謝にも関与しているため、

必須脂肪酸の不足は血中のコレステロールを増加させ、

高脂血症や高コレステロール血症、動脈硬化などの発症リスクも高めます。

 

そのほか、皮膚の弾力性の低下や湿疹、脱毛など、さまざまなトラブルが

必須脂肪酸の不足によって引き起こされます。

 

これほど体にとって大切な必須脂肪酸ですが、

必須脂肪酸の不足によって現れる症状は、ビタミンやミネラルなど

他の栄養成分の不足によって引き起こされる症状と比べて

わかりづらい傾向があります。

 

そのため、ビタミンやミネラルは不足しないよう気を配っても、

必須脂肪酸に関してはそれほど注意を払われていないのが現状です。

 

また、「脂肪=太る」といった認識を持つ人も多く、

ダイエットのために脂質を制限する食生活などによって、

必須脂肪酸を必要量摂取することが困難になっていると指摘されています。

 

必須脂肪酸不足に陥らないためには、「脂肪」という言葉に惑わされず、

必要な量をほどよく摂取することが重要と言えます。

 

 

DHAEPAの効果な摂取方法とは…

 

ズバリ、

サプリメントです。

 

調理をすると、

焼き魚だと約20%

揚げ物だと約50%もの

 

DHAが減少してしまうのです。

 

さらに、調理するとなると

手間がかかります。

 

そのほか、

DHAには酸化しやすい弱点があり、

 

酸化してしまうと

DHAEPAは本来のパワーを発揮することが

できなくなります。

 

サプリメントだと

DHAEPAが酸化されることなく、

本来の効果を丸ごと吸収するこtができます。

 

なので、サプリメントをオススメします。

 

多彩な健康パワーを発揮し、

さらには

学ぶ・考える力を高めたい

 

と思う、

 

ビジネスマン・学生の「あなた」に

せひとも、今日から

必須栄養素・DHAEPAを摂取していただきたいです。

 

あなたの中に眠っている才能・健康パワーを

出し惜しみすることなく、解き放っていきましょう!