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コバやんの食から幸福を創造するブログ

食は「人に良い」ものであり、私たちが生きていくためには必須のものです。ただ食べるのではなく、「栄養に優れていて、美味しいものを食べたい!」の心の奥底からの叫び声が出てきた・・・そんな”あなた”の声に応えたブログです

意思表示をハッキリさせろ!!

「意思表示のハッキリしない人と話していると

イライラして精神的に疲れませんか?」

 

あなたが一生懸命に話しかけても

 

「うん・・・」

 

反応が薄いので、再び話しかけても

 

「うん・・・」

 

としか答えないので、

 

「じゃあ、こういうことですね」

 

と言うと、

 

「えっ!?どういうこと?」

 

なんて反応し始めるのです。

 

こんな反応をされて抑えていた

怒りがこみ上げてきて、

話し相手を攻めそうになりましたが、

ここはグッと堪えました。

 

ここで憤りを爆発させたところで

お互いにメリットは何1つないです。

 

そもそも、このケースで反応が薄い相手のせいに

していますが、本当のところは自分の話し方が

悪かったのかもしれないのです。

 

私が簡潔にわかりやすく話かけていなかったから

相手が何と答えればいいのわからず、

何となく「うん・・・」と答えることに

なったのかもしれません。

 

このケースはお母さんが子どもに、

 

「ご飯、何が食べたい!?」

 

と聞いたときに、子どもが

 

「なんでもいい・・・」

 

とボソッと答えるだけでしたら、

 

お母さんはどう思うでしょうか?

 

怒りの表情を出すかどうかはわかりませんが、

心の奥底では、

 

「ハッキリしなさいよ」

 

と思っているかもしれません。

 

自分の意見でなく、相手の意見に合わせようとすると

返事があいまいになって、相手を困らせることに

なるのです。

 

「そんな事態にならないために、

どうすればいいでしょうか?」

 

相手が聞いていることに対して、

自分の意思表示をハッキリさせることが

大前提となると思います。

 

できれば、自分の意思表示にプラスして

相手の感情をえぐらないように

オブラートに包み言葉を遣うように

すると、問題解決していけるでしょう!

 

会社や学校、家庭内のコミュニケーションで

相手が聞いていることに対して

 

「意思表示をハッキリさせろ!!」

 

ということを心掛けながら、

返事するといいでしょう。