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コバやんの食から幸福を創造するブログ

食は「人に良い」ものであり、私たちが生きていくためには必須のものです。ただ食べるのではなく、「栄養に優れていて、美味しいものを食べたい!」の心の奥底からの叫び声が出てきた・・・そんな”あなた”の声に応えたブログです

突然の●●に驚愕!

あなたは、このカリスマ経営者を知っていますか?

 

知っていて当たり前です。

 

知らないと恥です。

ヤバいと思ってください。

 

 

このカリスマ経営者とは…

 

セブン&アイ・ホールディングス

鈴木敏文会長です。

 

 

世界最大のコンビニチェーン、

日本最大の流通グループを築き上げた

 

レジェンドなのです。

 

 

偉大な功績を残した、鈴木会長が突然

辞意表明をしたのです。

 

あなたはこの情報を知って、

どう思いましたでしょうか?

 

このニュースを知ったとき私は

アゴが”ガクッ”と落ちそうな感じでした。

驚愕の気持ちでした。

 

 

しかし…

 

いったい、なぜ突然の辞意表明をしたのでしょうか?

 

 

謎ですね。

 

 

ニュースを読んで、仮説を立てることで

鈴木会長が急に辞意表明した理由が

 

発掘できるかもしれません。

 

これから挙げる記事をとりあえず、

一度、目を通してみてください。

 

 

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セブン&アイHD鈴木会長が突然の辞任表明 
 
理由は創業家との確執

 

コンビニエンスストアセブン-イレブン」や百貨店のそごう・西武などを

擁する日本最大の流通グループ、セブン&アイ・ホールディングス(HD)の

鈴木敏文・会長兼CEOが突然の辞任を発表した。

 

本日予定されていた決算会見に急遽出席した鈴木会長兼CEO(83)は、

200人以上の報道陣を前に、「井阪隆一セブン-イレブン・ジャパン社長の解任案が、

なぜか突如伊藤雅俊・名誉会長(92)が反対に回った。

 

これまでは経営に関しては私自身に直接よろしく頼むと言われていた」と語った。

 

会見には村田紀敏セブン&アイHD社長らも出席し、創業家である伊藤家との確執や、きっかけとなった井阪セブン-イレブン社長の解任をめぐるやり取りの内実を

生々しく語った。


鈴木CEOは米国から導入したコンビニエンスストアセブン-イレブン」を

日本最大手に育て上げ、「セブン-イレブン」とスーパー「イトーヨーカドー」、

そごう・西武などを要する日本最大の流通グループに育て上げた、

日本の小売業界を代表する経営者。

 

辞任の理由になった創業家である伊藤家との対立について鈴木CEOは、

「伊藤家との対立は私の不徳の致すところ。

当社は2016年2月期も最高益を更新する。

好調な今、辞任するのは逃げではない」と語った。

 

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創業者であり、名誉会長の伊藤雅俊氏の

権力の凄まじさが感じられます。

 

いくら東証一部上場の一流企業で

長年にわたった業界トップの企業であっても、

 

経営から一線を引いた創業者のプレッシャーで、

昔からの経営方針の変革ができず、

新陳代謝が悪い企業になっているところがあるのです。

 

 

P.S.

鈴木会長を知らない人は恥だ!

なんて言っている私ですが、

「生まれてから約26年間、

恥の多い人生を送ってきました(笑)」